平成31年度/令和元年度 邦友会 活動方針

母校への支援を通じて母校の発展に協力し、会員相互の絆を深めると共に親睦・交流を図り、本会の恒久的な維持・発展を期して本年度活動方針を次に掲げる。

  1. 邦友会60 周年に向けて準備を行う。
  2. 会員同志の親睦を図り、お互いの役に立てるような組織の改善・維持を図る。
  3. 卒業生と在校生が日本にとっても世界にとっても有為な人間になるように支援する。
  4. 母校の活動が円滑に進むようにできる限り協力し、母校がさらに発展するよう支援する。
  5. 引き続き会員住所捕捉率および会費納入率/納入額の向上を図る。
  6. 将来にわたり継続的な活動を行っていくため、財務面で収支改善の検討を行う。
  7. 会則の整備を行う。

◇補足

  1. 60周年に備えて、連携を図るべく、各回生幹事を活性化する。同期会活動が不活発な回生にはテコ入れをする。また同期生が注目すべき業績を上げた場合などに、その情報が即座に上がってくるようにし、その情報を会報やHPに掲載して速やかに情報伝達ができるようにしたい。
  2. 日本各地および世界に広がっている卒業生の親睦を深めるために、地域・職域での同窓会開催を促し、邦友会組織の充実・拡大を図りたい。転勤等で会員が移転した場合の情報を速やかに現地と共有を図る。
  3. 従来どおり、人材育成基金の活用、人材育成講演会の開催、職場体験への協力。母校の留学制度への力添えという在校生への支援に加え、卒業生のネットワークを活用し卒業生同志が知見を広める機会の提供に取り組む。